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花豆の煮物~花豆が煮えるまで~

2020/01/19
豆のおかず 0

花豆の甘煮-4


一昨年の冬から我が家で大活躍のストーブ


今日は、花豆を煮ました

 

ストーブ-1

 

じんわりと火の通るストーブは、煮豆にぴったり


 

花豆を煮ると、安房 直子(あわ なおこ)さんの

「花豆の煮えるまで」を思い出し、読み返してみたくなります

 

女流ファンタジー作家の、安房 直子さんの本を薦めてくれたのは娘

安房さんの美しくて切ない表現が大好きです


 

ほかにも、「精霊の守り人」を書いた上橋 菜穂子さんを知るきっかけも娘でした

娘に感謝!「ありがとう」

 

「精霊の守り人」といえばNHKで実写化され

綾瀬はるかさんが主役を演じていましたね

 

 

~子供が親にしてくれる~



子育てもそろそろ終わりかな

いろいろなことを思い返します


なんででしょう


ストーブでお豆を煮ていると

心がセンチメンタルになってしまうのは「トシのせいでしょうか?^^

 

 


花豆の甘煮の作り方

 

○花豆 1袋(250g

○三温糖 200g

○塩 ひとつまみ

 

花豆の甘煮-1

 

花豆はサッと洗って、たっぷりの水につけます

つける時間は、一晩や、24時間などレシピによって違いますが、豆のシワがなくなるまでおきます


水につけてシワがなくなるなんて「羨ましい(笑)」

 

花豆の甘煮-2

 

豆の重さの5倍くらいの水を入れ中火にかけ、煮立ったらアクをせっせととります。水が減るのでさし水をし、豆が煮汁から出ないようにします

 

クッキングシートで落とし蓋をし、弱火で豆が柔らかくなるまで煮ます

 

花豆の甘煮-3

 

豆が柔らかくなったら煮汁の量をヒタヒタになるまで減らし、砂糖を23回に分けて加えます(一度に入れると豆が硬くなるといわれています)

塩を一つまみ入れ、クッキングシートの落し蓋をし弱火で煮汁が少なくなるまでコトコト煮ます

 

煮上がったら火を止め、落し蓋をとらずに冷まします


花豆の甘煮-5


白い花豆でしたが、ほんのり飴色になったのは

三温糖を使ったからだと思います


試したことはありませんが、上白糖を使うと白くなると思いますよ

 

花豆の甘煮-4

 

ほっこりと甘く煮えた花豆

なんとも切なく幸せな気持ちになります


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ゲンゲ太郎
Admin: ゲンゲ太郎

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