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鮭と酒のおいしい旅3

村上の旅、最終日は少し足をのばして小千谷市へ、母が、「食べたい! 」と言っていた " へぎそば" を食べに行きました

へぎそば とは、へぎ(片木)といわれる器にのせて食べることからついた名前だそうですが、へぎを使えばすべてへぎそばではないのか?と、おもいませんか?

へぎは「剥ぎ」が語源で、剥ぎ板で作った四角い器のことだそうです

この器に冷やしたそばを、一口くらいに丸めて盛りつけることを手操といいます

つまり、へぎと呼ばれる器に手繰りにされたそばを乗せたものを、へぎそばと言います

20191208221918ce6.jpeg

写真では分かりにくいですね

そばが緑っぽいのですが、手繰りにするには、通常のそばでは難しく、布海苔(ふのり)をつなぎに使ったコシの強いそばでないと写真のようにうまく手繰りに出来ないといわれています

写真の7巻きで1人前だそうです

つなぎの布海苔、たしかにコシの強い麺です

201912082219151bc.jpeg

オプション?で、天ぷらも♪

久し振りに、おいしいそばをいただき、満足満足

さぁて、帰りましょう


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後日談

いつもは、夫と交代で運転しますが、寒さのせいでしょうか
二日目の朝、腰痛で朝食を食べに行くこともできなくなった夫に替わり、400㎞弱(寄り道しましたから)を、1人で運転したことを(友人、知人に)自慢している私です♪

というのも、私は高速の連続するトンネルが苦手で、いつも手前で替わってもらっていました

高速の(とくに長い)トンネルでしたら、急に速度が落ちてしまい(60㌔)、ご迷惑をお掛けしておりました(あおられても仕方ないですね)

初めて親不知の26あるトンネルを一人で運転できて自身がつきました
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