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ビビンバ?ピビンバ?の作り方


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どっちでもイイよ!と家族にいわれましたが^ ^


ビビンバですか?それともピビンバ?、韓国語で混ぜご飯という意味だそうです


Googleの検索結果はダントツで「ビビンバ」で、次に「ピビンバ」「ビピンパ」というのもあります
さらに、「ピビムパプ」° °! こうなるとナンのことだかわからなくなります


現地語に近いのは「ビビンパ」だそうで韓国語では「b」「p」の発音の区別があいまいらしいです


これ以上追及する必要もなさそうですね~^^



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私はビビンバを作るとき、具材を多めに作ります

残ったら(残して)、青菜と人参やモヤシを混ぜたら、お弁当にピッタリの和え物の出来上がり!(水気を絞っていますし、すりごまが水分を吸ってくれてます)



一つ一つ味をつけるのは手間ですが、作ってしまえばあとはのせるだけ!



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牛肉の下味は、牛肉(薄切り)200g

・しょう油 大さじ2、
・日本酒 大さじ1、
・砂糖、おろしニンニク、ごま油、すりごま、各小さじ2をポリ袋に入れ混ぜてから牛肉を入れて揉みます


つぎは、人参を煮ますね

人参のナムル1

人参は、長さ4センチ、5ミリ巾に切ってフライパンにいれます

人参のナムル2

水をヒタヒタに入れ、みりんと白だしで味をつけ、フタをして弱めの中火にかけます

人参のナムル4

煮汁が少なくなってきたら、フタをとり煮詰めます

人参のナムル5

粗熱が取れたら必要に応じて、お弁当用などに取り分けておきます

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人参のナムル6

ごま油、すりごま、にんにく(好みで)を加えて混ぜ合わせます


豆もやしのナムル

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豆もやしはザルにあけ(余裕があれば根を取ってください)、さっと水洗いしてザクザクと切り、水気を切ってフライパンに入れます

フタをして中火にかけ豆に火が通ったらザルにあけ、水気を切ります

豆もやしのナムル4

ボールに調味料を入れてあえます

豆もやし一袋(200g)
・鶏がらスープの素 小さじ1/2
・ごま油 小さじ2
・にんにく(チューブ) 小さじ1/2
・すりゴマ 大さじ1


ぜんまいのナムル

 水煮ぜんまい(90g)、は水洗いして食べやすく切ります
 水50cc 、日本酒 大さじ1、しょう油・ごま油・砂糖 各小さじ2をフライパンに入れ、フタをして弱めの中火にかけます 

ぜんまいナムル2

汁気が少なくなったら(好みでニンニクを入れ)、 汁けがなくなるまで炒めます


青菜のナムル

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塩茹でした(好みの)青菜は、冷水に取り水気を切ります


青菜1把
・ごま油 小さじ2
・ガラスープの素 小さじ1/2
・すりごま 大さじ1
・にんにく(チューブ)好みで

4cmの長さに切り、 もう一度水気をしぼりボールへ入れ調味料であえます



これで具材が出来ました


次は、よく熱した石鍋やフライパンで、下味をつけた牛肉を炒めます

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肉に火が通ったら、肉を皿に移しご飯(茶碗3杯分)を炒めます

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あれば、昆布茶小さじ1/2入れ炒めます

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あとは具材をのせ、温めるように(おこげも欲しい!)弱めの中火にかけます


問題は火にかける時間ですよね(大袈裟ですが、おこげ!)、匂いで判断は難しく、焦げた匂いがしてきたら(けっこう焦げていると思います)、すぐに濡れ布きんの上に鍋をのせます


確実なのは、ときどき底をヘラなどで返して見ることでしょうか



ピビンバ


おこげが出来たら取り分け、卵黄や目玉焼きなどをのせていただきます(好みでコチュジヤンを添えます)


1人分ずつ石鍋で作りより簡単!



そう、石鍋ビビンバの発祥は(諸説あるそうですが)、韓国ではなく大阪の韓国料理店らしいですよ


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