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シンプル調理で美味しくカキフライ

仕事帰りに立ち寄ったスーパー

「生食用」と書かれたカキが1パック158円 【広告の品】 

あたらしそう 【本日の目玉!】 ですって、そう言われちゃうと買いたくなりますよねぇ


「カキフライ食べたいな」

・・・フライなら加熱用がいいんだけどな、と思いつつも

頭の中はカキフライでいっぱい


・・でもなぁ「いまから帰って揚げ物ぉぉ~」 

どうしようかなぁ~で、にらめっこ ← どうせ買うんだから、さっさと帰って作ればいいのにね

そう、食いしん坊の私は2パック買って帰るのでした


さあさぁ 作りますよぉ~

カキを洗って 水気を切り 天ぷら粉をまぶし

天ぷら粉と牛乳のバッター液をつけて、パン粉へ


大根おろしで洗うと、確かに汚れは落ちますが手間ですよね

省いても(それなりに)美味しく出来ますよ


サクサクッ!

「生食用」なのでサッパリしてますけど

家で揚げたてを食べるって、やっぱり美味しい!

私はソース派デス

カキフライ1 (2)


ボールに3%の塩水を用意し(1㍑に30gの塩) ← 結構しょっぱいです

以前は薄い塩水(テキトー)で洗っていましたが

カキを海水の濃度と同じくらい3%の塩水で洗うと、浸透圧の関係でカキから水気が出て

旨みを残して汚れを落とすことが出来るそう


パックから出してザルにあけ

カキフライ2

用意した塩水にそっと入れ(優しく)混ぜるように洗いザルにあけます

ボールに水を入れカキを戻し、(手早く)洗いザルにあけ、水気を切っておきます

カキフライ3

バットなどにキッチンペーパーを2~3枚重ねカキをのせ

上から軽くキッチンペーパーで押さえて冷蔵庫へ

この間に和え物でも作りましょうか

カキフライ4

20分ほどで水がたくさん出ました

カキフライ5

あとは天ぷら粉(小麦粉でも)を全体に薄くまぶしますが

不揃いのカキでしたから

小さいものは、一つにまとめて粉をつけます

カキフライ6

天ぷら粉を牛乳で溶いたバッター液をつけます

※ 天ぷら粉には卵黄・卵白のパウダーが入っているものが多いので、卵は入れません

粉に牛乳を入れるとタンパク質が臭みを吸収して、さらに旨みが増すそうですよ

さらに高温の油で揚げることで臭みが抜けるんだとか


今回は天ぷら粉40gに牛乳20gを混ぜ(菜箸で混ぜてあとが残るくらい)


生パン粉を優しくつけ(軽く包む様に)

カキフライ7

180℃の揚げ油に入れ、1分ほどそのまま

上下を返して1分半から2分ほど揚げます

カキフライ8


コチラは「青菜の柚子マーマレード胡麻和えの」を春菊で作ったものです

香りのある春菊と、柚子マーマレードのほろ苦さも合いますよ

春菊の柚子マーマレード和え1



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