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「おやき」みたいなパン

我が家の冷蔵庫で、かなりの面積を占めているのが

調味料と粉物

これが片付けば、随分とすっきりとした庫内になるでしょうに


調味料は要冷蔵なので仕方ない

で、粉物の賞味期限をチェック

あらま、すでに切れている「中力粉」

今月15日までの「そば粉」

全粒粉は来月賞味期限をむかえます

おやきみたいなパン2


中力粉とそば粉は、手打ちそばを2・3回作ったきり知らん顔の夫と

全粒粉をナニがしたくて買ったのか憶えていない、私の責任です


何はともあれ、使わなくては(中力粉はゴメンナサイ)

そば粉と全粒粉をまとめてパン生地にして

半量は冷凍します(使うときは冷蔵庫で解凍)


で、作ったのが「おやき風総菜パン」


冷蔵庫にあった常備菜の「よごし」

先日作った「人参しりしり」を包みました

素朴なパン生地(さすがにそばの香はしませんでしたね)に

惣菜がよく合います


パン生地ですから、「おやき」のようなずっしりとした噛み応えはありませんが

冷めても硬くなりません

意外とふっくら

ザックリとした、ファイバァーブレッドをイメージしていたので

おやきみたいなパン1 (2)

残りの生地は「イギリスパン」に成形し

冷蔵庫で一晩発酵させ、明日の朝食にします

ミニイギリスパン4


<パン生地の作り方>

① 合わせた混合粉は824g、24gは打ち粉に分けておきます

おやきみたいなパン3

② ①をポリ袋に入れ

砂糖大さじ2の上にドライイースト10g(少なめです)をのせ

ポリ袋の口を閉じ振り混ぜ、塩小さじ2を加え混ぜます

③ 小鍋に豆乳(あれば、牛乳でもいいです)240ccと水240cc、米油大さじ2を入れて

弱火にかけ40℃位に温めます

※ 水480ccでも美味しくできます

おやきみたいなパン4

④ ②に③を入れて振り混ぜ、粉っぽさがなくなるまで混ぜます

米油大さじ1を加え

ここから約20分、ひたすら揉みます(私はテレビを見ながら揉んでいました)

おやきみたいなパン5

※ ポリ袋が破けることがあるので

あればジップロックのような保存袋(大)がおススメです

おやきみたいなパン7


ひとまとめにし、ポリ袋(保存袋)の口を閉じ冷蔵庫で一晩発酵させます

おやきみたいなパン6


翌朝の生地です

2倍くらいに膨らみました

おやきみたいなパン8

袋の横と底をハサミなどで切り

スケッパーやナイフなどに打ち粉をしながら

丁寧にはがし、袋を開きます

打ち粉をしながら、一まとめに丸めます

使う分以外は冷凍しておきます(さすがに多いので)


70gを4つ丸めました

おやきみたいなパン9

硬く絞った、清潔な濡れ布きんをかぶせ

20分休ませます

めん棒で生地を伸ばし(中央は端より厚く)

それぞれ具材をのせ

おやきみたいなパン12 (2)

おやきみたいなパン13 (2)

端をつまみながら包みます

包んだら濡れ布きんをかけ10~15分休ませます

おやきみたいなパン14 (2)

フライパンにごま油小さじ2を入れ弱火にかけ

丸めた生地をのせます

全体に霧吹きで水をかけフタをします

おやきみたいなパン16

3~4分焼き裏を返し

霧吹きで水をかけフタをして焼きます

途中様子を見ながら13~15分焼き増ます



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Comment 1

2018.11.07
Wed
04:07

az5555  

こんにちは。

面白い記事をたくさん更新されていますね。

よろしくお願い致します。

2018/11/07 (Wed) 04:07 | REPLY |   

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