真いわしの天ぷらマリネ

新鮮な真いわしで、天ぷら&マリネを作ります。

5~6センチくらいの小ぶりないわし、丸ごと揚げます。

市販の天ぷら粉を使うので簡単!

気軽に作れます。

真いわし

いわしを3%くらい(水1ℓに塩30g)の塩水で優しく洗い、ザルにあけます。

冷蔵庫で水気を切っておきます。

真いわし1

ポリ袋に天ぷら粉(いわしに粉がまんべんなく付く程度)といわしを入れ、まぶします。

身が柔らかいので、やさしく、やさしく、

真いわしの天ぷら1

市販の天ぷら粉を表示通りに溶きます。

衣をつけ、180℃に熱した揚げ油で、4~5分、じっくり、からりと揚げます。

真いわしの天ぷら2

入れすぎないように・・

真いわしの天ぷら3

まずは、揚げたてをそのまま、いただきます。

頭も、中骨も柔らかい!丸ごと食べられました。

真いわしの天ぷら4

あとは、新玉ねぎのスライス、ピーマン・人参の千切りをマリネ液に漬け込みます。

マリネ液は、お好みのもので、

今回は、買い置きしてあった、コスモ・ファームのピクルス、

コスモファームピクルス

ピクルスを食べた後の、残った液を煮詰めたものをかけました。

いろんな野菜のピクルスの液を集めて煮詰めたので、

奥深い味になりました。

真いわしの天ぷらマリネ1

真いわしの天ぷらマリネ2

コスモファームピクルス1

ナスとピーマンの素揚げも加え、さらに彩りよく、

真いわしの天ぷらマリネ3


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真いわしの酢煮

いわし酢煮9

とても新鮮な、真いわしを買ったので、

酢煮と、天ぷら、

天ぷらを新玉ねぎと、マリネ酢につけた3品を作ります。

<酢煮の材料>
真いわし(10cm前後) 3パック

(煮汁)
日本酒 2分の1カップ
酢 2分の1カップ
みりん 4分の1~3分の1カップ(好みの甘さで)
しょう油 4分の1カップ

しょうが(皮付き、薄切り) 15g
梅干し 2個
唐辛子(好みで) (タネを取る)2~3本

<作り方>
① キッチンハサミでいわしの頭を落とします。
  腹にハサミを入れ、内臓を出し、流水できれいに洗います。

いわし酢煮2

② 3%くらいの塩水を作り、①を入れます。

いわし酢煮3

③ 数尾入れたら、水気を切ってキッチンペーパーの上に取ります。

いわし酢煮4

④ ③を繰り返します。

いわし酢煮5

⑤ 厚手のふた付きのフライパンに、煮汁の材料と梅干し、しょうが、鷹の爪を入れます。

いわし酢煮1

⑥ ⑤のいわしをフライパンに並べます。
  
いわし酢煮6

⑦ キッチンペーパーで落としふたをし、フタをし中火にかけます。
  沸騰したら弱火にし、20~30分煮ます(途中、煮汁が無くなっていないか確認します)

いわし酢煮7

⑧ フタをとり、煮汁があれば、煮詰めます。
  出来上がり!身が柔らかいので冷めてから取ります。

いわし酢煮8

ぶりの照り焼き

刺身用ぶりの柵、お得に変えたので照り焼きに・・

しっとり、ふっくら、臭みのない照り焼きです。

刺身の残りでも、モチロン!お試しください。

骨も皮もないので、お弁当にもオススメです!

ぶり柵照り焼き2

ぶり柵照り焼き1

<材料>
ぶり柵 適量(今回は2㎝位いの切り身7切れ)

ⓐ 酒      大さじ1
ⓐ しょう油 大さじ1

ⓑ 酒 大さじ1
ⓑ しょう油 大さじ1
ⓑ みりん 大さじ1
ⓑ 砂糖 大さじ2分の1

小麦粉 適量

油 大さじ2

<作り方>
① ぶり、柵でしたら2㎝位に切ります。刺身はそのまま、

ぶり照り焼き1

② ①をポリ袋に入れ、ⓐ を入れます。

③ ②を10分ほど置き、キッチンペーパーで水けを拭きます。
   (魚から出た、臭みを取ります) 

④ ③に小麦粉を軽くまぶします(味の絡みが良くなります)
  エリンギ・ネギがありましたので、おともに・・

ぶり照り焼き2

⑤ フライパンに油を入れ、中火にかけます。

⑥ ④のぶりを入れます。片面に焦げ目がついたら返します。

ぶり照り焼き3

⑦ ⑥のフライパンの油をキッチンペーパーで拭き取ります。
   (余分な油を取ると、素材に味が入ります)

⑧ ⑦にネギ、エリンギを加え、弱めの中火にし、ⓑ を回しかけ、フタをします。

ぶり照り焼き4

⑨ 1~2分(火の通りが早いので)、フタをとり水分をとばし、上下を返しながらタレをからめます。

ぶり照り焼き5

ぶり柵照り焼き2

ぶりの照り焼き、なんだか難しそうに思いますが、

意外と簡単です。とくに柵(刺身用)は、

下味の前の臭み取り②・③、出てきた油を拭きとる⑦、
このポイントを押さえたら、美味しく仕上がります!


調味料は、日本酒・みりん・しょう油・砂糖、2:2;2:1 ですが、

好みにより、甘さは砂糖で加減して下さい。

ハタハタの唐揚げ

ハタハタの干物で、カラッと美味しい唐揚げを作ります。

ハタハタの唐揚げ2

頭と内臓を除いたハタハタの干物を使うので、
下処理いらず、
とっても簡単です!

<材料>ハタハタ1パック分
ハタハタ1パック
日本酒 大さじ1~2
カレー粉 大さじ1~2(好みで加減)
片栗粉 適量

<作り方>
① ポリ袋にカレー粉と日本酒を入れ、よく混ぜ合わせます。

カレー味

② ①にハタハタを入れ、まんべんなくなじませます。

ハタハタ

ハタハタ下味

③ ②に片栗粉を(加減しながら)入れます。

④ 揚げ油を200℃に熱し、③の余分な粉を落としながら入れます。

ハタハタ揚げる

⑤  3~4分、途中返しながら、からりと揚げます。

ハタハタの唐揚げ1

出来上がり!

アツアツをどうぞ!

ハタハタの唐揚げ3

カレイの干物で唐揚げ

カレイのから揚げ4

身近なカレイの干物を使って、簡単・美味しい唐揚げを作ります。

適度に水分が抜けていて、内臓の処理もいりません。

骨にそって、切り込みを入れ、身を開きます。

カレイのから揚げ1

コショウを軽くふって、片栗粉をまんべんなくつけます。

カレイのから揚げ2

フライパンに、2cmほど米油を入れ、200℃に加熱します。
余分な粉を落とします。
フライパンの油を回しながら、
カレイを入れ、ときどき返しながら、5分ほど揚げて油を切ります。

カレイのから揚げ3

丸ごと食べるときは、170℃の油で5分、
しばらく置いて、180℃から徐々に200℃に上げて3分、
からりと揚げます。

魚の大きさにもよりますので、時間は加減して下さい。

干物なので、長時間揚げると実が固く(パリパリに)なります。

1度揚げが、身をふっくらいただけて、おススメです。
プロフィール

ゲンゲ太郎

Author:ゲンゲ太郎
ハイビスカスと暮らすキッチンから、
我が家のおいしい‼ レシピと、
娘の高校生活3年間に作ったお弁当の中から、オススメのレシピや
寮生活の娘へ送る、仕送りレシピを紹介します。

「コンドル」こと家人の、小さなベランダ菜園での奮闘日記も載せています。
 
レシピの内容は、多少変わることがあります。

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